撮影した写真に後からソフトフォーカスをかける

DataChef

こんにちは、ラグーンです。

一眼レフにとりつける、ソフトフォーカスフィルターというものをご存知でしょうか?

レンズを交換するのではなくて、レンズの先っぽに取り付けるもので、撮影対象の輪郭をやわらかい感じに仕上げることができるフィルターです。

↓↓こんな感じの丸い部品で

↓↓↓装着して撮るとこんな感じに写ります

ピンぼけとは違うけど、輪郭がふわっと柔らかくなるような感じです。

このソフトフォーカス、結構好きなんですが、いかんせんいつも一眼レフを持ち歩いてるわけじゃないし、一レフは持っていてもソフトフォーカスフィルタを持っていなかったり、持っていてもソフトフォーカスが似合いそうな写真を撮ったときにつけているとも限らない・・・

とまあ、なかなか計画的に撮影しないとなかなかソフトフォーカスがかかった写真を撮るにいたれていませんでした。

でも好きなんですよね、ソフトフォーカスの、あの柔らかい輪郭の優しい印象、どことなく儚いような懐かしいような、神秘的なような雰囲気。

そんな効果を、後からかけることができたら・・・

という思いから、ぼくの作成している画像処理関連のWEBサービス”ImageChef(イメージシェフ)”にて、オンライン上で撮影後の画像データにソフトフォーカス効果をかけられるページを作成し、公開することにしました。

ImageChef > 画像にソフトフォーカスをかける

↑↑↑こんな感じの画面で、ソフトフォーカスをかけたい画像をアップしてダウンロードすればOKです。

ちなみに、ラグーンが昔撮った写真で試してみたBefore Afterがこんな感じです。

Afterの写真のほうが輪郭やザラつきがふんわりとして、どことなくノスタルジックになったんじゃないかと思ってます。

ちなみに、裏側でやってる処理の原理としては、元画像のコピーを半透明にしてぼかしをかけ、それをさらに元画像と合成するといった処理をしています(ややこしい(^^;)

Photoshopとかの画像処理ソフトでレタッチするとしたら、新規レイヤーに背景画像のコピーを貼り付け、そのレイヤーの透明度を50%にして、そのレイヤーにだけガウスぼかしをいれるような感じです。(やっぱりややこしい(^^;)

普通にぼかしを入れるだけのレタッチ処理をすると、ただ単に輪郭線がぼやけてピンぼけしたような画像になってしまうのですが、上記のややこしい(??)処理を行うことによって、輪郭線はちゃんと残っているけど、その線が柔らかい印象になってる、みたいにすることができたりします。

でもPhotoshop持ってる人ばかりじゃないし、使いこなせる人ばかりじゃない、買えない人もいる、そもそもさっきの処理、ややこしい&めんどう!

というわけで、WEB上で一発でソフトフォーカス効果をかけられるようにしました。

ImageChefは広告が出る代わりに費用はまったくかからないので、ぜひ使ってみていただけたらと思います。

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